trim.jpg

アドベント・キャンドルとは?

084j.pngそもそも「クリスマス・アドベント」とは何でしょうか。
キリスト教では、キリスト生誕の日とされる12月25日の4週間前の日曜日から、24日のクリスマスイブまでを「アドベント(日本語では待降節または降臨節)」と呼び、この日からクリスマスに向けて準備を始めます。アドベント(Advent)という言葉は「到来」を意味するラテン語Adventusが由来で、「キリストの到来」を意味します。つまりアドベントとは、キリスト教における"イエス・キリストの降誕を待ち望む期間"のことなのです。

アドベントには、キャンドルを4本用意し、第一主日(最初の日曜日)に1本目のキャンドルに灯をともし、その後、第二、第三、第四と週末毎に1本ずつキャンドルを灯していくという習慣があります。常緑樹で作った「アドベントリース(アドベントクランツ)」の上に、4本のキャンドルを対角線上に立てるアレンジ(画像左)が一般的です。

ウィークエンド毎にキャンドルの灯をともす「アドベント・キャンドル」。クリスマスを待つ静かなひととき......おごそかでロマンティックな冬の素敵な過ごし方ですね。今回はこの「アドベント・キャンドル」アレンジメントをいくつかご紹介しましょう。

簡単おしゃれなアドベント・キャンドルアレンジ
クリスマスのアレンジメントは、クリスマスらしいモミやコニファーなどの針葉樹の枝や松ぼっくり、クリスマスオーナメント、そしてキャンドルなど、材料集めから始まります。花屋さんの店頭にも材料はいろいろ揃っていますし、雑貨屋さんでお気に入りを見つけるのも良いですね♪クリスマスの準備のわくわくは、まずは材料集めのお買物からスタートですね!材料が揃ったら、早速作り始めましょう☆

キャンドルを横に並べたモダンなアレンジ

クレジット入り_IMG_7604 (2).jpgクレジット入り_IMG_7598 (2).jpg



アドベント・キャンドルのキャンドルの色、伝統的には高貴な色「紫」もしくは「ロイヤルブルー」とされているそうです。こちらは、シックな紫色のキャンドルに、シルバーのオーナメントを合わせた大人っぽい雰囲気のアレンジ。クリスマスのロマンティックな花材「ヤドリギ」※の明るい黄緑色の実がポイントです。まるでイルミネーションのような美しさです☆

※「ヤドリギ」のロマンティックなお話はこちらをご参照ください。フィガロ・ジャポン公式サイト


【材料】
●ヒムロ杉  1/2本程度
●ヤドリギの小枝 2~3本
●松ぼっくりなどお好みの実やオーナメント 適量
●ワイヤー(ブラウン#26) オーナメントの数分
●キャンドル 4本
●横長の皿 1枚
●吸水性スポンジ 1本(皿にあわせてカット)
●吸水性スポンジを水に浸けるバケツやボウルなど


【作り方】  
1. 吸水性スポンジによく水を含ませ、お皿にあわせてカットします。スポンジの高さは、お皿の高さに合わせます。
2. お皿の中央にキャンドルを4本並べます。
3. 細かくカットしたヒムロ杉の小枝を周囲にぐるりと挿していきます。内側から外へ、お皿から溢れるように活けるのがポイントです。
4. 松ぼっくりやオーナメントにワイヤーをひっかけて、スポンジに挿すための「足」を作ります。
5. 4のオーナメントたちを挿し、最後にヤドリギの小枝を全体に散らすようにあしらえば、出来上がり!!

超簡単☆プレートにキャンドルと枝&実を並べるだけ!

クレジット入りクリスマスアドベント②_7505 (2).jpgクレジット入り_最後の画像_IMG_7472 (3).jpg



【材料】
●プレート(表面が平らなお皿)1枚 
●キャンドル         4本
●ブルーバード(コニファー) 1/2本
●松ぼっくりなどお好みの実やオーナメント適量

【作り方】  
こちらをご参照ください
レシピブログくらしのアンテナ

4つのミニアレンジを並べてアドベントキャンドルに

クレジット入り_メイン画像①_IMG_7589 (2).jpgクレジット入り_IMG_7585 (2).jpg


【材料】
<画像はアレンジ1個分の目安>
●ブルーバード(コニファー)   適量
●ブルーアイス(コニファー)   適量
●銀葉アカシア          適量
※4個分の分量としてはそれぞれ70〜80cmの枝1本ずつでOK
●カラマツなどの小さな実    適量
●キャンドル           4本
●花器              4個
●吸水性スポンジ  1本を4等分して使用

【作り方】  
こちらをご参照ください
フィガロ・ジャポン公式サイト

クリスマスレッドのキャンドルとリンゴでかわいらしく♪

クレジット入りクリスマスアドベント③_7496 (3).jpgIMG_7489.JPG


【材料】
●ヒムロ杉など針葉樹の枝  適量
●姫リンゴ           4個
●キャンドル          4本
●松ぼっくりなどお好みの実  適量
●器・ブリキのバケツ(小)   1個
●ワイヤー(ブラウン#26番)  適量(松ぼっくりなどの数)
●竹串  4本(姫リンゴの数)
●吸水性スポンジ  1/3本程度(バケツの大きさに合わせてカット)
●吸水性スポンジを水に浸けるためのボウルやバケツなど

【作り方】  
こちらをご参照ください
レシピブログくらしのアンテナ